ソータの毎日のご飯

うちのソータは、基本的に手作りごはんとドックフード両方で育てています。

ちなみにソータはうちでは2匹目の犬なのですが、もう今は亡き1匹目は完全に手作りごはんで育てていました。



手作りごはんって良いイメージがありますが、確かに材料にこだわれるのでメリットは大きいのですが、手作りご飯だけを与えるとドライフードを食べなくなってしまうのですよね。

ドライフードを食べなくなると、病気をして入院するときや人に預けなくてはならない時、また災害が起こった場合などにとても困ります。

究極、お腹が空いたらなんでも食べると思いますが、預かった人は大変ですよね。

一度私が入院してソータを実家のほうに預けなくてはならなくなったときに、ドライフードを食べなくて母が苦労したらしいので、それからは手作りごはんとドライフード両方を与えるようにしています。



ソータの手作りご飯は、もっぱらお肉と野菜、そこにサツマイモやカボチャなどの糖質類を加えるようにしています。

味付けはほとんどしません。

お肉はスーパーで買ってきた鶏肉などの時もあるし、ディアラというメーカーが販売している冷凍馬肉を与えることもあります。



馬肉と言うと周りの人にびっくりされるのですが、犬には良いタンパク質源として結構有名なのですよ。

お値段は普通のお肉よりは高いですが、ディアラの冷凍馬肉は個包装されていて一食分ずつ与えやすいこと、また長期保存できる点も便利です。

ちなみに、この馬肉は生です。
人間でもローフードが良いなんて言いますよね。犬も例外なくそうなのだそうで、生の馬肉というわけです。

与えるものには結構こだわっているので、そのせいかソータもほとんど病気をせず体調も良いです。

まぁ、年をとってきたらわかりませんが。



少し前に、馬肉のドライフードというもの見つけてしまい、お試しセットがあったので購入しました。

まだ届いていませんが、とても品質にこだわりがあるドライフードのようで、ソータに与えるのがちょっと楽しみです。





 

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